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シャインマスカットについて


■シャインマスカットの特徴

シャインマスカットは「安芸津(あきつ)21号」と「白南(はくなん)」をかけ合わせて育成された黄緑色の大粒ブドウ品種です。独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所が開発し、2006年に品種登録されました。
病気に強く育てやすいアメリカブドウと、大粒で品質は良いが病気に弱く栽培が難しいヨーロッパブドウを掛け合わせることで、お互いの長所を生かした「作りやすさ」と「おいしさ」を兼ね備えたブドウ品種です。

シャインマスカットには、多く含まれる2つの栄養素があります。
シャインマスカットに含まれる糖質は消化吸収後、最終的にブドウ糖に分解されエネルギー源として使われます。脂質より早く分解吸収される為、即効性の疲労回復効果が期待できます。さらにブドウ糖には脳唯一のエネルギー源として脳の活性化や集中力を高める効果も期待できます。
皮に含まれるポリフェノールの抗酸化作用によって、生活習慣病の予防にも有効といわれています。

山形県は昼夜の寒暖の差が大きく、その大自然の中で育まれることによって、甘みがぎゅうっと凝縮されています。その高糖度に加え、爽やかなマスカットの香りで風味豊かに。
シャインマスカットは、大きな楕円形の粒で、種がなく果皮が薄いため、丸ごと食べらます。硬くしまりのある肉質で、パリッとした食感が最高です。
糖度は20度程度と高く、酸味が抑えられていて、大変甘く感じられます。
さっぱりより甘めが好きな方は、樹上完熟の粒が黄色っぽいものを選ぶとより糖度が高くしっかりとした甘さが楽しめます。


■シャインマスカットのおいしい食べ方

基本的にはタネもなく皮ごと食べられる品種なのでそのまま食べます。冷やしすぎると甘さを感じにくくなるので、食べる2〜3時間前に冷蔵庫で冷やす程度にとどめましょう。先に洗うと鮮度を保つ「ブルーム」が流れ落ち、傷みやすく水っぽくなる原因にもなるので、食べる直前に水洗いするようにしましょう。
そのまま食べてもおいしいシャインマスカットですが、デザートにするとまた違った楽しみ方ができます。ケーキやタルトの上にのせて飾り付ければ鮮やかな黄緑色がケーキに映えます。シャインマスカットは生クリームとも相性がいいので、フルーツサンドの具としても最適です。
他の果物や野菜と合わせてスムージーを作るのもおすすめです。シャインマスカットの爽やかな甘さと香りは、朝のスムージーにも最適です。




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