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さくらんぼ(佐藤錦・紅秀峰)について


■『山形県産さくらんぼ』について

【山形県産さくらんぼ】は、生産量が全国第1位であるとともに、圧倒的な栽培技術・環境・高品質により全国の生産量の約75%を占める山形県を代表する果物です。

受粉はミツバチを放し飼いにする方法と、人の手で毛バタキを使う方法などを組み合わせ、確実に受精させます。
また、山美ファームの「さくらんぼ」は、匠が一番美味しい適切な収穫のタイミング・最高の状態を判断し、翌日に間に合うよう関東、関西方面に出荷がすることが可能なのです。収穫した瞬間から少しずつ鮮度が落ちていく生鮮品なので、すべての作業が時間との闘いとなります。

■最高級品のさくらんぼ「山形県産佐藤錦」

さくらんぼの中でも、味も人気もナンバーワンの品種が「山形県産佐藤錦」です。佐藤錦は山形県東根市で佐藤栄助氏によって開発され、現在では「赤いルビー」と呼ばれ、数ある品種の中で山形県を代表するものとなっています。
「山形県産佐藤錦」の果肉は乳白色で、果肉、果汁ともに多く、品質は国内最高級品です。見た目はきれいな鮮紅色で光沢があり、やや柔らかく、甘味と酸味のバランスが非常に良いさくらんぼです。「山形県産佐藤錦」は、4月中旬から6月中旬まではハウス加温栽培、6月中旬以降は露地栽培のものが全国に届けられます。


■至高の「山形県産紅秀峰」について

「山形県産紅秀峰(べにしゅうほう)」は晩生種で、佐藤錦の後に収穫が始まります。その果実は大粒で、果肉がしっかりとして歯応えがあり、酸味が少なくジューシーで高糖度なのが特徴です。
一般的なさくらんぼがM~2Lなのに対して「山形県産紅秀峰」は2Lから4Lまで成長する大粒のさくらんぼといえます。
みなさまに至高の逸品をお届けいたします。



■さくらんぼの保存方法

少しの間保存したい場合は、新聞紙などにくるんで出来るだけ涼しいところにおいてください。冷蔵庫の野菜室で保存する場合はあまり温度が低いと味を損ねてしまうので注意してください。さくらんぼは長時間低温下においておくと実が締まって美味しさが損なわれてしまいます。食べる直前に冷やして美味しく召し上がってください。

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